米マイクロソフト(MS)は26日、年内に発売するパソコン向けの次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」の日本での販売想定価格を発表した。 その中に通常価格の半額以下で購入できるサービスを提供すると発表した。日本では26日から7月5日までインターネットで受け付ける。 ウィンドウズXP、ビスタなど現在使われているOSからの更新版で、家庭向け「ホームプレミアム」が1万5800円、ビジネス向け「プロフェッショナル」が2万5800円。